【日本一周補完の旅】1日目後半 東京から大阪へ

電車日本一周補完の旅

旅をしたのは2022年3月13日(日)です。

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大垣城

岐阜県大垣市にある輪中館と輪中生活館を楽しんだ後は、養老鉄道で西大垣駅に向かいます。

西大垣駅から15分ほど歩いて大垣城へ。

城の近くには大垣市郷土館があります。

入館料は大垣城との共通券で200円。

こちらは代々大垣藩主だった戸田氏を紹介している資料館でした。

そして大垣城へ。

館内は武具の展示があります。

子供が好きそうな展示です。

軍制や陣形の説明などもあり、戦国時代が好きな人には楽しめる展示です。

庶民の暮らしの展示もあります。

そして、関ヶ原の戦いの前哨戦を細かく解説しています。

戦国時代好きの中でも、特にこの時代の武将が好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

大垣城で観たかったのが、こちらです。

明治29年の大洪水の時に水がここまで上がってきたことを後世に伝えるために、左の石垣に線が刻まれています。

この時の洪水の被害は凄まじく、大垣の街が1階の建物の屋根を残して浸水したほどで、しかも7月と9月に2回も洪水が起きたのだそうです。

水の都大垣。夏は水まんじゅうが売られ、湧水巡りが涼を誘いますが、この土地には洪水と常に隣合わせに生活してきた歴史があります。

大阪へ

さて、17時過ぎの電車で大垣駅を出発して大阪へ向かいます。

米原駅では、偶然かエスカレーターは関西圏の並びでした。

米原から京都に向かう途中、草津駅で降りて名物うばがもちを買いました。

改札を出ると直ぐあります。

戦国時代に生まれたといわれている、草津名物です。

6個入300円。

うばがもちはこちらで紹介しています。

そしてホームに戻って大阪へ行き、

20時過ぎに大阪に到着です。

JR大阪駅では電車のドアが閉まると上からロープが降りてきてこのようになります。

珍しいのではないでしょうか。

改札を出て、大阪ステーションシティを少し歩きます。

延々とエスカレーターが上っていくので途中で引き返しましたが、かなり広い施設です。

ベンチがあったりカフェがあったりと、電車を利用しない人もくつろげる場所でした。

大阪府は都道府県の中でも土地の狭い所なので、こうした憩いの場を高層ビルで確保しているのでしょう。

こうしたところが大阪の人の気質というか、大阪の特徴なのではないでしょうか。

5階の時空(とき)の広場からは、大阪駅のホームが見え、電車が発着する様子がジオラマのように見えます。

大阪ステーションシティを少し歩いた後は、今晩泊まるビジホに行きました。

安かったので予約しましたが、JR大阪駅から歩いて20分も離れた中津駅の近くでした。

大阪・梅田の近くとはいえ、夜は街灯が暗く一人で歩くのは嫌な場所でした。

日曜だからか、コロナの蔓延防止期間中だからか、千円代で泊まれました。

その後は梅田駅の地下街に串焼きを食べに行きましたが、マンボウ中だからか閉店していて、コンビニ飯となりました。

旅では予定外のことが起きたり、うまくいかないことが多々ありますが、今回の旅はコロナもあり以前までの旅とは様子が違うような、嫌な予感を早速感じました。

次回の記事は大阪1日観光です。

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