【日本一周補完の旅】3日目②金魚のまち大和郡山

奈良県
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JR郡山駅

JR法隆寺駅から電車に乗り、2つ目に駅、郡山駅に降ります。

車窓からは長閑な風景が見えます。

郡山駅に着きました。乗車時間は約7分です。

改札を出るとこんなものがありました。

郡山駅は金魚の町として知られています。

JRの郡山駅から近鉄線の郡山駅まで歩きますが、その途中に金魚ストリートがあります。

近鉄郡山駅から徒歩10分の所には、金魚の資料館もあります。

資料館に行って金魚の歴史を知りたかったのですが、法隆寺の参拝で時間が押してしまったので断念します。

近鉄郡山駅までは歩いて12分くらいです。

雰囲気のいい道が結構ありました。

しかし、金魚ストリートに向かう途中、金魚を知れる施設がありました。

箱本館「紺屋」

こちらの箱本館「紺屋」は、観光案内所のような所で、外から金魚の水槽が見えたので中に入ってみると、金魚のパネルがありました。

金魚を説明したパネルがけっこうあり、いろいろなことを知れます。

簡単にまとめると、金魚は室町時代に中国から伝わり、江戸時代に甲州(山梨県)から移住した武士が、郡山に持って来たのをきっかけに飼育されるようになり、幕末には武士の内職となり、郡山で金魚が生産されるようになりました。

こちらの建物は、元々江戸時代より藍染めをしていた商家を修復した建物で、藍染め体験ができる施設のようです。

館内には藍染に使われていた甕もありました。

金魚ストリート

そして近鉄郡山駅の近くにある柳町商店街に入ると、金魚をあしらったオブジェや金魚の水槽が置かれている金魚ストリートがあります。

自動改札の水槽や自動販売機の水槽があり、見ていて楽しめます。ただ、道が狭く車の通りが多いので、撮影するのに注意がかなり必要です。

約600mの通りにある呉服店や飲食店などには、いろいろな形をした水槽があり、その中に金魚が泳いでいます。28店舗のお店に30個の水槽があり、30種類の金魚が泳いでいるようです。

奈良の旅では法隆寺から薬師寺や唐招提寺に移動する人が多いと思います。その途中にある郡山駅の金魚のまちもついでに立ち寄って歩いてみるのも楽しいのかと思います。

近鉄郡山駅から電車に乗り、二つ先の西ノ京駅に向かいます。

次回に続く

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